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ガガガ競馬管理人

Author:ガガガ競馬管理人
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日本ダービー後述

今年のダービーは、まるで皐月賞の着順をひっくり返したような結果となった。レース展開も皐月賞とは全くの正反対。差し、追い込み馬は鳴かず飛ばず。先行した馬達ばかりで決まった。全ては今日の馬場状態につきる。玉砕戦法のジョーカプチーノのは別として、実質、レースを引っ張ったのはリーチザクラウン。不良馬場の影響でペースは遅く、差し、追い込み馬にとっては全く出番が巡っては来なかった。週刊誌の対談で、後藤騎手が語... <br /><br />今年のダービーは、まるで皐月賞の着順をひっくり返したような結果となった。<br /><br />レース展開も皐月賞とは全くの正反対。<br /><br />差し、追い込み馬は鳴かず飛ばず。<br /><br />先行した馬達ばかりで決まった。<br /><br />全ては今日の馬場状態につきる。<br /><br />玉砕戦法のジョーカプチーノのは別として、実質、レースを引っ張ったのはリーチザクラウン。<br /><br />不良馬場の影響でペースは遅く、差し、追い込み馬にとっては全く出番が巡っては来なかった。<br /><br />週刊誌の対談で、後藤騎手が語っていた。<br /><br />『リーチザクラウンが逃げて、ロジユニヴァースが続く展開になると、アントニオバローズあたりがおもしろい』<br /><br />1着、2着、3着は、その通りとなった。<br /><br />皐月賞で1番人気と2番人気だった馬で決まったのだが、3連単は20万馬券という、なんともうらやましい配当となった。<br /><br />予想は全く駄目だったが、『全ては不良馬場』と、諦めもつく。<br /><br />さあ、来週の安田記念に気持ちを切り替えるとするか…<br /><br /><CENTER>日本最大モバイル競馬サイトポータル<BR><A HREF="http://gagaga-keiba.com/">ガガガ競馬</A><BR><A HREF="http://02.rknt.jp/clubk/">クラブケイバ</A><BR><A HREF="http://vmz.jp/hp/">競馬サイトBEST300</A><BR>連載中コラム</CENTER><br /><br /><br />
  • Date : 2009-05-31 (Sun)
  • Category : コラム
119

日本ダービー見解

いつものように、調教◎馬から。◎ロジユニヴァース◎アプレザンレーヴ◎ナカヤマフェスタ◎アントニオバローズ◎セイウンワンダー◎リーチザクラウン◎アイアンルック◎アンライバルド以上の8頭なのだが…馬券対象馬予想はかなり入れ替えたい。『またやってるよ』と笑わないで頂きたいのだが…(苦笑)このレース、ほぼ逃げ宣言をしたと言っていいリーチザクラウンがハナを切るだろう。たしか昨年のエリザベス女王杯の時もポルトフィーノにつ... <br /><br />いつものように、調教◎馬から。<br /><br />◎ロジユニヴァース<br />◎アプレザンレーヴ<br />◎ナカヤマフェスタ<br />◎アントニオバローズ<br />◎セイウンワンダー<br />◎リーチザクラウン<br />◎アイアンルック<br />◎アンライバルド<br /><br />以上の8頭なのだが…<br /><br />馬券対象馬予想はかなり入れ替えたい。<br /><br />『またやってるよ』と笑わないで頂きたいのだが…(苦笑)<br /><br />このレース、ほぼ逃げ宣言をしたと言っていいリーチザクラウンがハナを切るだろう。<br /><br />たしか昨年のエリザベス女王杯の時もポルトフィーノについて書いたと思うが、本来掛かり癖のある馬が、G1の大観衆のいる正面スタンド前からのスタートにはリスクがある。<br /><br />エリザベス女王杯のポルトフィーノは、ゲート内で暴れ、スタート直後に前のめりになって武豊が落馬。<br />わずか2秒でレースを終えた。<br /><br />リーチザクラウンも、暴走気味にハナを切るのではないか。<br /><br />先日の記事にも書いたが、このレースはかなりペースが速くなるだろう。<br /><br />そうなれば、リーチザクラウンが逃げ切ることは想像できない。<br /><br />トップジョッキーの武豊が、ブレイクランアウトを捨て、リーチザクラウンを選択したのには、何か手応えをリーチザクラウンに感じているのかもしれないが、ここはリーチザクラウンを切り、ブレイクランアウトと入れ替える。<br /><br />ブレイクランアウトは、前走のマイルCでは1番人気を裏切る形となったが、叩き2走目の上積みと、東京コースの相性に期待したい。<br /><br />武豊と同じように、セイウンワンダーとアプレザンレーヴを計りにかけて、アプレザンレーヴを選択した内田博も、何やら手応えを感じているのだろう。<br /><br />ここは素直に内田博を信じ、アプレザンレーヴを残し、セイウンワンダーを切る。<br /><br />皐月賞と同じ最内枠に入ったロジユニヴァース。<br />今回も前を行くリーチザクラウンを見ながらのレース運びとなるだろう。<br /><br />しかし今回も皐月賞同様、逃げ、先行馬が総崩れになる公算が高い。<br /><br />よって、ロジユニヴァースも切る。<br /><br />皐月賞は後ろからの競馬をした馬達が掲示板を独占し、先行馬は大惨敗。<br />しかしその中で、先行集団にいながらも、8着、9着に粘ったナカヤマフェスタとアントニオバローズを馬券対象馬予想に残す。<br /><br />ナカヤマフェスタは、俺自身が以前から高く評価している馬で、今回は休み明けの2走目。<br />皐月賞よりも好成績を残す可能性が大きいと見ている。<br /><br />後ろからの競馬をする馬をここで3頭、馬券対象馬予想に加える。<br /><br />まずはトライアンフマーチ。<br /><br />皐月賞では最速の上がりをマーク。<br />皐月賞2着馬を外す理由はない。<br /><br />次にトップカミング。<br />前走の青葉賞は、直線に向いてから馬が大きくヨレた。<br />真っすぐに走っていたら、アプレザンレーヴに勝っていたかもしれない。<br />その点を考慮して、陣営は、今回はハミを変えての出走となる。<br />ここ6戦、馬券対象から外れていない安定感に期待したい。<br /><br />次にシェーンヴァルト。<br />デイリー杯でレコードタイムを叩き出した末足。<br />心配される距離だが、皐月賞4着で、めどはついたのではないか。<br /><br />調教◎馬のアイアンルックは消す。<br />本当は残したいのだが…<br />頭数が多くなりすぎるので、消しとする。<br /><br />最後に、アンライバルド。<br /><br />ブエナビスタが活躍すればするほど、この馬の凄さが際立つ。<br /><br />『歴史的新馬戦』と言われた、アンライバルド、リーチザクラウン、ブエナビスタの豪華顔触れの新馬戦。<br /><br />ブエナビスタは桜花賞、オークスを勝ち、アンライバルドは皐月賞を勝った。<br /><br />名実ともに、本当の歴史的新馬戦となった。<br /><br />あの、あのブエナビスタに土をつけたアンライバルド。<br /><br />皐月賞の勝ちっぷりは、やはりブエナビスタを負かしただけのそれだった。<br /><br />明日のダービーは、まずこの馬の相手探しでよいのではないだろうか。<br /><br />以上を整理すると、馬券対象馬予想は以下のようになる。<br /><br />アプレザンレーヴ<br />トップカミング<br />ナカヤマフェスタ<br />ブレイクランアウト<br />アントニオバローズ<br />シェーンヴァルト<br />トライアンフマーチ<br />アンライバルド<br /><br />今回は8頭になってしまったが、アンライバルド以外は横一線のレベルで、何がきても驚くことではないのではないか。<br /><br /><br /><CENTER>日本最大モバイル競馬サイトポータル<BR><A HREF="http://gagaga-keiba.com/">ガガガ競馬</A><BR><A HREF="http://02.rknt.jp/clubk/">クラブケイバ</A><BR><A HREF="http://vmz.jp/hp/">競馬サイトBEST300</A><BR>連載中コラム</CENTER><br /><br /><br />
  • Date : 2009-05-30 (Sat)
  • Category : コラム
118

ダービー展望

ブエナビスタの圧倒的人気だったオークス同様、今回もアンライバルドの抜けた人気になるのは間違いない。皐月賞の4コーナー立ち上がりから見せた電光石火の末足で、東京コースの長い直前を走られれば、他の陣営としても、アンライバルドの後ろにいては勝てないと思うの普通だろう。皐月賞で、リーチザクラウンの陣営は、『今回は控える競馬をする』と公言したものの、ハナは切らなかったが、二、三番手を追走した。結果はハイペー... <br /><br />ブエナビスタの圧倒的人気だったオークス同様、今回もアンライバルドの抜けた人気になるのは間違いない。<br /><br />皐月賞の4コーナー立ち上がりから見せた電光石火の末足で、東京コースの長い直前を走られれば、他の陣営としても、アンライバルドの後ろにいては勝てないと思うの普通だろう。<br /><br />皐月賞で、リーチザクラウンの陣営は、『今回は控える競馬をする』と公言したものの、ハナは切らなかったが、二、三番手を追走した。<br /><br />結果はハイペースについて行けず、ズルズルと後退していった。<br /><br />皐月賞後、リーチザクラウンの橋口調教師は『次は逃げる』と公言。<br />その言葉どうりにダービーは逃げるかもしれない。<br /><br />リーチザクラウンが逃げるとすれば、ゴーデンチケットとのハナの奪い合いになる。<br /><br />他馬は、アンライバルドより後ろにいてはどうしようもないとばかりに、好位追走する。<br /><br />ペースは次第に早くなり、アンライバルドにとっては願ってもない形になるのではないか。<br /><br />ペースが速くなると仮定すれば、軸をアンライバルドとして、ヒモは当然末足の切れる馬に流したい。<br /><br />その中でもアイアンルック、アプレザンレーヴ、シェーンヴァルト、トップカミング、トライアンフマーチ、ブレイクランアウト…あたりか。<br /><br /><br /><CENTER>日本最大モバイル競馬サイトポータル<BR><A HREF="http://gagaga-keiba.com/">ガガガ競馬</A><BR><A HREF="http://02.rknt.jp/clubk/">クラブケイバ</A><BR><A HREF="http://vmz.jp/hp/">競馬サイトBEST300</A><BR>連載中コラム</CENTER><br /><br /><br />
  • Date : 2009-05-26 (Tue)
  • Category : コラム
117

ブエナビスタを凱旋門賞へ…の思い

実にいい競馬だった。昨年の天皇賞(秋)のウォッカとダイワスカーレットの叩き合いがフラッシュバックしたような感覚だった。本当に強い。『追い出すタイミングが遅かった』『追い出しを迷ってしまった』『自分のミス』安藤勝騎手が何度も言っていたように、内を突こうか…外に廻そうか…その一瞬の迷いが、レッドディザイアとのハナ差になった。桜花賞ではレッドディザイアがロスのないコース取りで伸びたのに対し、ブエナビスタは大... <br /><br />実にいい競馬だった。<br /><br />昨年の天皇賞(秋)のウォッカとダイワスカーレットの叩き合いがフラッシュバックしたような感覚だった。<br /><br />本当に強い。<br /><br />『追い出すタイミングが遅かった』<br />『追い出しを迷ってしまった』<br />『自分のミス』<br /><br />安藤勝騎手が何度も言っていたように、内を突こうか…外に廻そうか…その一瞬の迷いが、レッドディザイアとのハナ差になった。<br /><br />桜花賞ではレッドディザイアがロスのないコース取りで伸びたのに対し、ブエナビスタは大外を回してのコース取りとなった。<br /><br />今回も同じくレッドディザイアは内が伸びるコースコンディションを上手く突いて余裕で抜け出し、他馬との力の違いを見せ付けた。<br /><br />しかしブエナビスタはそのはるか違う時限の競馬をした。<br /><br />桜花賞を観戦した岡部元騎手が、『こんな強い女馬は見たことがない』と感想を述べた。<br /><br />今回のオークスでも多分同じ感想を抱いたのではないだろうか。<br /><br />こうなると、ウォッカとの対戦が、競馬ファンにとって興味がわくところだが、ウォッカは今年一杯で引退する。<br /><br />現実味があるのは天皇賞(秋)となるが…<br /><br />いや、それよりも凱旋門賞へ駒を進めてもらいたい。<br /><br />ブエナビスタの関係者達は、『まずオークスを勝たなければ凱旋門賞なんて言ってられない』との談話だったが、これで現実味を帯びてきた。<br /><br />『女ディープインパクト』の異名を持つブエナビスタ。<br /><br />凱旋門賞のターフに立つ姿を見たいのは競馬ファンなら誰しもの思いではないだろうか。<br /><br /><br /><CENTER>日本最大モバイル競馬サイトポータル<BR><A HREF="http://gagaga-keiba.com/">ガガガ競馬</A><BR><A HREF="http://02.rknt.jp/clubk/">クラブケイバ</A><BR><A HREF="http://vmz.jp/hp/">競馬サイトBEST300</A><BR>連載中コラム</CENTER><br /><br /><br />
  • Date : 2009-05-25 (Mon)
  • Category : コラム
116

オークス見解

さて困った…調教◎馬が9頭もいるのだ。◎ヴィーヴァヴォドカ◎フミノイマージン◎ブエナビスタ◎ディアジーナ◎ツーデイズノーチス◎ジェルミナル◎ハシッテホシーノ◎ワイドサファイア◎サクラローズマリーこの中から削除の作業をしなくてはならないのだが…過去のデータから見ると、スイートピーSと忘れな草賞組はオークスでの成績は芳しくない。そこで、スイートピーSの勝ちタイムを見てみると、ブロードストリートの勝ちタイムは、同日... <br /><br />さて困った…<br /><br />調教◎馬が9頭もいるのだ。<br /><br />◎ヴィーヴァヴォドカ<br />◎フミノイマージン<br />◎ブエナビスタ<br />◎ディアジーナ<br />◎ツーデイズノーチス<br />◎ジェルミナル<br />◎ハシッテホシーノ<br />◎ワイドサファイア<br />◎サクラローズマリー<br /><br />この中から削除の作業をしなくてはならないのだが…<br /><br />過去のデータから見ると、スイートピーSと忘れな草賞組はオークスでの成績は芳しくない。<br /><br />そこで、スイートピーSの勝ちタイムを見てみると、ブロードストリートの勝ちタイムは、同日同コースの500万下レースの勝ちタイムより遅い。また、前日の未勝利戦の勝ちタイムよりも遅いのだ。<br /><br />一方、忘れな草賞の勝ちタイムはそこそこ優秀。<br /><br />忘れな草賞で2着したブロードストリートが、スイートピーSを勝つのも至極当然と言えば言えるのだ。<br /><br />そこで、忘れな草賞3着、スイートピーS2着のだったサクラローズマリーは消す。<br /><br />サクラローズマリーと入れ替えで、デリキットピースを馬券対象馬予想に加える。<br /><br />忘れな草賞、スイートピーS組からはこのデリキットピースだけを入れておきたい。<br /><br />そうなると、必然的にフミノイマージンも消える。<br /><br />これで8頭。<br /><br />次に切りたいのが、ワイドサファイア。<br />藤原英厩舎3頭出しの内の1頭だが、関係者のトーンが低いのはこの馬。<br /><br />前走のフローラSで2着に来たものの、勝ったディアジーナとは決定的な力の差があった。<br />ディアジーナはスタート直後から好位置に付け、楽な手応えで前に抜け出してから余裕のゴール。<br />『とりあえずここは勝っておく』そんなレースぶりだった。<br /><br />これに必死にすがったものの3着に敗れたハシッテホシーノも馬券対象馬予想から外す。<br /><br />これで6頭。<br /><br />次にツーデイズノーチスを切る。<br />血統的背景から、やはり距離の壁があるように思う。<br /><br />これで5頭。<br /><br />調教◎馬から次々に切り捨て、また失敗するぞと笑われるかもしれないが…(笑)<br /><br />ここからが新たに馬券対象馬予想に加える馬達。<br /><br />まずはやはりレッドディザイア。<br /><br />桜花賞組が圧倒的に強いオークスにおいて、2着に踏ん張ったこの馬を切る理由はない。<br />最後の足も切れるし、血統的背景からも距離延長は好材料。<br /><br />次にダノンベルベールを加える。<br />前走の桜花賞の惨敗理由は最内枠に尽きる。<br />桜花賞のデータは内枠が圧倒的に不利。<br />前走だけに目をつぶれば、それまでの戦歴は立派。<br />なんといってもG12着馬なのだから。<br /><br />これで7頭。<br /><br />以上を整理すると、馬券対象馬予想は以下のようになる。<br /><br />レッドディザイア<br />ヴィーヴァヴォドカ<br />ダノンベルベール<br />ブエナビスタ<br />ディアジーナ<br />ジェルミナル<br />デリキットピース<br /><br />やはりここはブエナビスタで決まるだろう。2着、3着あたりにヴィーヴァヴォドカあたりが入ってくれればおもしろいのだが、それでも高配当を期待するのは野暮か…<br /><br /><br /><CENTER>日本最大モバイル競馬サイトポータル<BR><A HREF="http://gagaga-keiba.com/">ガガガ競馬</A><BR><A HREF="http://02.rknt.jp/clubk/">クラブケイバ</A><BR><A HREF="http://vmz.jp/hp/">競馬サイトBEST300</A><BR>連載中コラム</CENTER><br /><br /><br /><br />
  • Date : 2009-05-22 (Fri)
  • Category : コラム
115

ヴィクトリアマイル見解

皐月賞、天皇賞の反省のかいもなく、NHKマイルCでも同じ過ちをする…調教◎馬でありながら、トライアンフマーチを迷わず消した学習能力の無さに、我ながら呆れ返る。よって、今回は調教◎馬がちょうど7頭ということもあって、このまま馬券対象馬予想にしようと思う。調教◎馬=馬券対象馬予想は以下の通り。◎ウオッカ ◎カワカミプリンセス◎ザレマ◎ショウナンラノビア◎ジョリーダンス◎チェレブリタ◎リトルアマポーラ同じ東京マイルで... 皐月賞、天皇賞の反省のかいもなく、NHKマイルCでも同じ過ちをする…<br /><br />調教◎馬でありながら、トライアンフマーチを迷わず消した学習能力の無さに、我ながら呆れ返る。<br /><br />よって、今回は調教◎馬がちょうど7頭ということもあって、このまま馬券対象馬予想にしようと思う。<br /><br />調教◎馬=馬券対象馬予想は以下の通り。<br /><br />◎ウオッカ <br />◎カワカミプリンセス<br />◎ザレマ<br />◎ショウナンラノビア<br />◎ジョリーダンス<br />◎チェレブリタ<br />◎リトルアマポーラ<br /><br />同じ東京マイルで行われた先週のマイルCでは、有力馬のほとんどが後ろから攻める馬達であったため、レースはスローになり、結局前残りの展開になった。<br /><br />今回ははたしてどうなるか。<br /><br />断トツ1番人気のウオッカの位置どりだけでレースのペースは決まってしまうのではないか。<br /><br />毎日王冠の時のように逃げることもあるやもしれない。<br /><br />そうなれば後ろからの馬にチャンスが巡ってくる。<br /><br />ウオッカが後ろでレースを運べば、ペースは遅くなる。<br /><br />そうなれば、ショウナンラノビアあたりにチャンスがあるかも…と思うのだが。<br /><br /><CENTER>日本最大モバイル競馬サイトポータル<BR><A HREF="http://gagaga-keiba.com/">ガガガ競馬</A><BR><A HREF="http://02.rknt.jp/clubk/">クラブケイバ</A><BR><A HREF="http://vmz.jp/hp/">競馬サイトBEST300</A><BR>連載中コラム</CENTER><br /><br /><br />
  • Date : 2009-05-16 (Sat)
  • Category : コラム
114

NHKマイルC見解

まずは調教◎馬は以下のとおり。◎アイアンルック◎ジョーカプチーノ◎ツクバホクトオー◎ティアップゴールド◎ラインブラッド◎ワンカラットこれだけで6頭もいるが、どうしても加えたい馬達の名前がまったくない。そこで、馬券対象馬予想に加えたい馬を先に挙げて、最後に削除する馬を選ぼうと思う。まずはサンカルロ。前走のニュージーランドTはまったく危なげない勝ちかただった。レベルの高かった前々走のスプリングSでも差のない... <br /><br />まずは調教◎馬は以下のとおり。<br /><br />◎アイアンルック<br />◎ジョーカプチーノ<br />◎ツクバホクトオー<br />◎ティアップゴールド<br />◎ラインブラッド<br />◎ワンカラット<br /><br />これだけで6頭もいるが、どうしても加えたい馬達の名前がまったくない。<br /><br />そこで、馬券対象馬予想に加えたい馬を先に挙げて、最後に削除する馬を選ぼうと思う。<br /><br />まずはサンカルロ。<br />前走のニュージーランドTはまったく危なげない勝ちかただった。<br />レベルの高かった前々走のスプリングSでも差のない4着。スプリングSでは、直線になっても前がまったく開かず、追い出すタイミングがかなり遅れた。やっと前が開いたのはゴール前わずか200mほど。もし、もっと早くから追い出せていれば、アンライバルドに勝っていたのではないか…とさえ思うだが。<br /><br />次に、やはりブレイクランアウト。<br />実績に関しては申し分なし。同馬は皐月賞を意図的に回避して、このレースを目標に調整してきたのだが、その休み明けというのが、唯一の不安材料。休み明けで出走したいちょうSで4着に破れているだけに、今回はどうか。<br /><br />次にフィフスペトル。前走の皐月賞は、鞍上の安藤勝騎手が『ぎりぎりの距離』と言っていたのだが、今回は得意距離。G12着馬の本領発揮となる。<br /><br />有力馬のほとんどが、後ろからの競馬になるため、ペースは早くならないだろう。<br />そこで、前残りを期待して、レッドスパーダを馬券対象馬予想に加えたい。<br /><br />これで馬券対象馬予想は10頭。<br /><br />さて、ここから何頭か削除したい。<br /><br />皐月賞、天皇賞と轍を踏んでいるだけに、『またやってるよ』と笑われそうだが…<br /><br />まずはツクバホクトオー。上がりだけの競馬になることは間違いないだけに、最後の足を持たない同馬には辛いのではないだろうか。<br /><br />次にジョーカプチーノ。前走はよく残ったが、今回は後ろから馬が、切れる馬揃い。前走のようにはいかないだろう。<br /><br />次にラインブラッド。1600m以上のレースでは、ことごとく惨敗しているだけに、距離がどうか。<br /><br />結局人気どころばかりの抽出になったが、馬券対象馬予想は以下のとおり。<br /><br />サンカルロ<br />アイアンルック<br />ワンカラット<br />レッドスパーダ<br />ティアップゴールド<br />ブレイクランアウト<br />フィフスペトル<br /><br /><CENTER>日本最大モバイル競馬サイトポータル<BR><A HREF="http://gagaga-keiba.com/">ガガガ競馬</A><BR><A HREF="http://02.rknt.jp/clubk/">クラブケイバ</A><BR><A HREF="http://vmz.jp/hp/">競馬サイトBEST300</A><BR>連載中コラム</CENTER><br /><br /><br /><br />
  • Date : 2009-05-09 (Sat)
  • Category : コラム
113

天皇賞(春)後述

『またやってしまった』というのが、正直なところ。皐月賞の時と同じように、調教◎馬からもっともらしい理由を付けて、おまけに真っ先に消したのがマイネルキッツだった。関東馬の中で、唯一ゴールデンウイークの渋滞の中の輸送を避けるため、早めに栗東入りしたのがマイネルキッツだった。人気のスクリーンヒーローやジャガーメイルが、輸送の影響があったのかわからないが、レースは惨敗に終わった。しかし今日のレースは予想以... <br /><br />『またやってしまった』というのが、正直なところ。<br /><br />皐月賞の時と同じように、調教◎馬からもっともらしい理由を付けて、おまけに真っ先に消したのがマイネルキッツだった。<br /><br />関東馬の中で、唯一ゴールデンウイークの渋滞の中の輸送を避けるため、早めに栗東入りしたのがマイネルキッツだった。<br /><br />人気のスクリーンヒーローやジャガーメイルが、輸送の影響があったのかわからないが、レースは惨敗に終わった。<br /><br />しかし今日のレースは予想以上に早いペースだった。<br /><br />テイエムプリキュア、ホクトスルタン、シルクフェイマス3頭が先頭でやりあったのでは、もうペースが早くなるしかない。<br /><br />そうなると、好位追走組にもきつい。<br /><br />結局馬券に絡んだ馬は後ろから運んだ馬ばかりになった。<br /><br />来週はNHKマイルCだが、調教◎馬からの削除は慎み、自戒の念をもって予想に臨みたい。<br /><br /><CENTER>日本最大モバイル競馬サイトポータル<BR><A HREF="http://gagaga-keiba.com/">ガガガ競馬</A><BR><A HREF="http://02.rknt.jp/clubk/">クラブケイバ</A><BR><A HREF="http://vmz.jp/hp/">競馬サイトBEST300</A><BR>連載中コラム</CENTER><br /><br /><br />
  • Date : 2009-05-03 (Sun)
  • Category : コラム
112

天皇賞見解

まずは調教◎馬から。マイネルキッツ、ジャガーメイル、アルナスライン、トウカイトリック、ドリームジャーニー、モンテクリスエス、スクリーンヒーロー、ヒカルカザブエの8頭。この中から、まずはマイネルキッツを消す。飛び抜けた存在がいない今回の天皇賞だが、その中でも役者としては見劣りがする。次にジャガーメイルを切る。調教で騎乗した石橋騎手が、『香港へ遠征する前のほうが良かったように思う』とのコメント。先日の... <br /><br />まずは調教◎馬から。<br /><br />マイネルキッツ、ジャガーメイル、アルナスライン、トウカイトリック、ドリームジャーニー、モンテクリスエス、スクリーンヒーロー、ヒカルカザブエの8頭。<br /><br />この中から、まずはマイネルキッツを消す。飛び抜けた存在がいない今回の天皇賞だが、その中でも役者としては見劣りがする。<br /><br />次にジャガーメイルを切る。<br />調教で騎乗した石橋騎手が、『香港へ遠征する前のほうが良かったように思う』とのコメント。<br />先日の記事でも書いたように、ゴールデンウイークの真っ只中の大渋滞での移動も不安材料。<br /><br />同じく関東からの移動組のスクリーンヒーローも消し。この馬は左回りのコースのほうが合っていると思うのだが…<br /><br />次に老兵トウカイトリックも消し。<br />天皇賞の過去のデータでは7歳馬が(0-1-0-27)。今回もこのデータは活きる。<br /><br />以上の4頭を消して、残った4頭は馬券対象馬予想に残す。<br /><br />新たに馬券対象馬予想に加えるのが、まずはやはりアサクサキングス。<br />長距離のレースになればなるほど安定感が増す。京都コースとの相性も抜群。この馬が今回大負けするとはイメージ出来ないのだが…<br /><br />次にホクトスルタンを加える。<br />先頭を引っ張るのはこの馬かテイエムプリキュアだろう。<br />昨年の天皇賞では逃げて、惜しい4着。ペースがスローに運べは、もしやもあるかもしれない。<br /><br />配当妙味からゼンノグッドウッドを加える。奇をてらったわけではなく、血統的背景も後押ししての抽出とした。<br /><br />以上を整理すると、馬券対象馬予想は以下のようになる。<br /><br />アルナスライン、ホクトスルタン、ゼンノグッドウッド、ドリームジャーニー、モンテクリスエス、アサクサキングス、ヒカルカザブエの7頭。<br /><br />荒れそうな匂いがプンプンするのだが…はたしてどうなることやら。<br /><br /><CENTER>日本最大モバイル競馬サイトポータル<BR><A HREF="http://gagaga-keiba.com/">ガガガ競馬</A><BR><A HREF="http://02.rknt.jp/clubk/">クラブケイバ</A><BR><A HREF="http://vmz.jp/hp/">競馬サイトBEST300</A><BR>連載中コラム</CENTER><br /><br /><br />
  • Date : 2009-05-02 (Sat)
  • Category : コラム
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