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プロキオンS出走馬情報


ゼンノパルテノン(牡6、栗東・松永昌)が重賞初挑戦Vを狙う。今年に入って3勝2着1回と勢いは1番。前走は2着だがトップハンデを背負っての鼻差負けで、悲観する内容ではない。
 堀江助手は「経験のない夏場の競馬がどうかも、6日の動きは良かった。距離短縮もプラス」。今の充実ぶりなら、この強力メンバーでも侮れない。

 前走のストークSを快勝したマイネルレーニア(牡4、栗東・西園)が、昨年のユニコーンS(11着)以来のダート戦に挑む。西園師は「距離が魅力。ユニコーンSは最後止まってしまったが4角までは2番手にいた。ダートの走りは悪くなかったと思うよ。今回も具合はいいからね」と06年京王杯2歳S以来の重賞Vを狙う。

 前走の名古屋城Sを勝ってオープン入りしたビッグカポネ(牡5、栗東・中尾正)は勢いは十分だ。ダートを使い出したここ4走は【2 1 0 1】と底を見せていない。五東厩務員は「今回はメンバーが強い」と話しながらも、「3走前の1000万を勝った後、坂路調教に変えたが、それから落ち着きが出た。具合はいいし、芹沢(騎手)も自信を持ってくれてるから」と期待を込めた。

 ヴァンクルタテヤマ(牡6、栗東・安田伊)は、前走の欅Sで距離にもメドを立てた。安井厩務員は「1400メートル、輸送がどうかと思っていたけどよく頑張ってくれた。テンションを上げないように、調教は軽めの方がいいタイプ。動きはいいよ。締まった馬場になって欲しいね」と天気の崩れを期待していた。


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  • Date : 2008-07-08 (Tue)
  • Category : コラム
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