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プロキオンS追い切り情報

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 バンブーエールは浜中騎手を背にBコース単走で追い切りを行い、6ハロン79秒4、ラストも3ハロン37秒6、1ハロン11秒4の好タイム。1年2カ月ぶりの実戦となる愛馬に、安達師は「左前ヒザ骨折だったので、ジックリと立て直してきました。馬体に少し余裕があるかもしれないけど、元は地方交流G1やオープンで実績を残してきた馬。使いながらかつての能力が目覚めてくれれば」と語った。

 昨年の覇者ワイルドワンダーは久保田師が自ら手綱を取り、小気味いいフットワークで坂路を駆け上がった。びっしり追われると4ハロン52秒4-11秒9を計時。同師は「柔らかみがあって、いい動きだった。先週も全体時計は出しているし、この馬のパターンで調整できている」と満足そうだった。

 ワーキングボーイは坂路1本目をキャンター、2本目の追い切りでは4ハロン52秒8-13秒9をマークした。しまいがかかったことについて中尾正師は「今の馬場状態でしまいを12秒台にするなら、テンの入りをユッタリしなければ出ない。これで十分。状態は問題ない」と不安を吹き飛ばした。距離も「この馬にはピッタリ。相手は強いが、実はひそかに狙っているんや」とニヤリ。

 リミットレスビッド(牡9、加用)は坂路で4ハロン56秒7-12秒6。しまい重点でビシっと追われた。坂途中ではラチ沿いを頼るしぐさも見せたが、脚さばきは良好。昨年とほぼ同様のローテで臨む今回に「状態は昨年以上だと思う。ケガで休んでいる分、正味は7歳の体。今、一番乗れている内田騎手に期待するよ」と加用師。相手は骨太だが、ダート路線の古豪として貫禄を示したいところだ。

 先月に芝で準オープン勝ちを収めたマイネルレーニアは、Cウッド単走で6ハロン80秒2-1ハロン12秒6。かつて1度だけ(昨年6月プロキオンS=11着)ダート経験がある同馬だが、今回は得意な千四という距離にこだわっての参戦。西園師は「理想的なローテで使えるのは久々だし、少し荒れた芝で実績があるように、決してダートをこなせないわけじゃない」と強気な姿勢を崩さない。

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  • Date : 2008-07-10 (Thu)
  • Category : コラム
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