プロフィール

ガガガ競馬管理人

Author:ガガガ競馬管理人
FC2ブログへようこそ!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-

Comment

Comment Form

Comment Form
-

Trackback

Trackback URL

145

『競馬で160億円儲けた外国人グループ』その買い方の考察3



おもしろいデータがある。

2007年と2008年の全てのG1レースを全頭ボックス買いした場合(1点100円均等買い)、資金は2年合計で1077万1200円必要なのだが、2007年は724万990円のプラス、2008年は1020万5190円のプラスになっている。

なかなか興味深いデータではある。

これはさておき、ここからが数学には滅法弱い俺には暗闇の中を歩くような話になる。

昨年2008年の3連単全レース(2008年春までは9R~12Rの発売のみ)の数は2241R。

その平均配当は168,449円

意外につくもんだな、と思う。

さて、前回の続きの、かの外国人グループの買い方だが、見送るレースはどのように決めていたのだろうか。

あくまでも俺の推測だが、人気が突出した馬がいるレースはスルー。

3連単でも、最低オッズが2000円くらいのレースなどはたまにある。

3頭切って、残りを全頭ボックス買いしても、最低オッズが2000円くらいなら、そこに高額な資金を投じてもうま味がない。

当然彼等は、自分達が買うことによってオッズが下がることなど織り込み済みだろうが、2000円くらいの1番人気に高額を賭けるよりも、人気が割れたレース、最低オッズが6000円以上、あるいは8000円以上のレースに絞っていたのではないか。

情報では低いオッズに高額、高いオッズには少額と、収支のバランスをとって賭けていたようだが、また別の賭け方も考えられる。

先に書いた、2008年の平均配当が168,449円なら、この金額あたりを分岐点にして、締め切り前のオッズで1,680倍よりも安い配当で決まったら、多少『取って損』のガミることも覚悟で薄く賭け、高配当に厚めの資金を投入したとも考えられる。

冒頭に書いた、G1だけの少ないデータではあるが、全頭ボックス買いでもプラス収支になるのだから、そんなに大きなリスクとは考えられない。

少ないデータではあるが、ここまでデータを見ていくと、16頭立てから下位人気3頭を切った全頭ボックス買いが1716通り。

2008年の平均配当168,000円から考えて、均等買いでも大きくは負けない。

配当の高低に資金の強弱を付ければ、トータルでプラスは見込めるのではないだろうか。

但し、大量の資金が必要なのは言うまでもないが…(苦笑)

あとは、人海戦術も必要となる。

情報によると彼等は、WINSに複数のパソコンとプリンターを持ち込み、オッズを読み込んだあと、プリンターに投票用紙を大量にセットして、マークシートの買い目と金額のところを塗り潰していくのだという。

この方法でやらないことには、オッズを発走直前にまで見極めてから、手書きでマークシートを塗り潰していたのでは間に合わない。

なにせ数百枚ものマークシートを書かないといけないのだから。

オッズの高低に合わせて、マークシートに金額の強弱をつけながら、買い目を印字していくプログラムを考えただけでもかなりの頭脳集団ではある。

160億円という巨額な利益など望まずに、友達数人で資金を持ち寄り、人気が割れそうな16頭立てのレースを選び、下位人気3頭を消し、オッズの高低に反比例して資金をバランスよく投入し、手分けしてマークシートに書き込んでいけば、年間プラス収支間違いなし!

なんども言うが、大量の資金は必要ですが……(苦笑)


3連単だけは10円から買えればいいのに…

(※数学に強い人から見れば、ツッコミどころ満載の分析でしょうが、悪しからず)


日本最大モバイル競馬サイトポータル
ガガガ競馬
クラブケイバ
競馬サイトBEST300
連載中コラム



スポンサーサイト
  • Date : 2009-10-14 (Wed)
  • Category : コラム
0

Comment

Comment Form

Comment Form
0

Trackback

Trackback URL

QRコード
QR
Return to Pagetop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。