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菊花賞展望



日本ダービーが、数十年ぶりの不良馬場でのレースにだったが、今年の菊花賞も週末の天気は気になるところだ。

出走予定馬を見渡して思うのが、『人気は割れるな』ということ。

先週のブエナビスタやレッドディザイアのように、抜けた存在がいない。

過去10年のデータを見ると、神戸新聞杯組の独断場。

同じ菊花賞トライアルのセントライト記念組となると、過去10年の3着以内の30頭の中に4頭しかいない。

条件戦は2頭だけ。

その他は古馬対戦の重賞組が3頭。

こう見ると、やはり神戸新聞杯組を軸に…といきたいのだが、俺としてはナカヤマフェスタを軸馬候補にしたい。

『この馬は強い!』と、2歳時から惚れ込んでいた俺なのだが、皐月賞は調整が上手くいかず惨敗。

しかしダービーでは、後ろから行く馬が総崩れの中、4着まで追い上げた。

『流石』と思わせる内容だった。

レベルが低いとされるセントライト記念では、力の違いを見せつけた。

イレ込む癖があるだけに、関西までの輸送に不安がある。

距離適性にも疑問符が着くが、3着くらいまでなら…なんとかならないか…

古馬との重賞対戦組ではブレイクランアウトがいるが、こちらは明らかに距離が長すぎる。

条件戦組を見ると、ポルカマズルカあたりがおもしろい。

抽選による出走可否があるのだが、出てくれば唯一の牝馬。

荒れる菊花賞だけに、波乱を起こす可能性は十分にある。

また、前走、前々走と、札幌の重い芝で2600mを2戦しているところも魅力だ。

条件戦から、魅力ある馬をもう一頭、スリーロールス。

『歴史的新馬戦』と言われた、アンライバルド、リーチザクラウン、ブエナビスタが対戦した、かの新馬戦。

この3頭の後の活躍を見れば、名実ともに『歴史的新馬戦』となったのは、疑う余地もない。

この3頭ばかりにスポットライトがあたるが、この新馬戦の4着馬がスリーロールスなのだ。

4着馬までもが、菊花賞に駒を進めてきたことは、まさに『歴史的新馬戦+α』である。

的中せずとも大穴を狙いたいだけに、このスリーロールスとポルカマズルカは外せない。


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  • Date : 2009-10-20 (Tue)
  • Category : コラム
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