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関屋記念出走馬情報


4カ月ぶりの実戦となるマルカシェンクはCウッドコースを軽快に流した。河内師は「先週、先々週といい時計を出しているし、ほぼ仕上がっている。気性的にポン駆けも利く」と仕上げに自信を見せている。
 前走のダービー卿CTは8着に終わったが、同師は「スタート直後につまずいて落馬寸前。あれで位置取りが悪くなってしまったから度外視できる」と悲観なし。厩舎の重賞初制覇へ向け、巻き返しあるのみだ。

 オープン特別を2連勝中のフサイチアウステルは朝一番に坂路をキャンターで流した。「状態は変わらずいい。コーナーを2つしか回らないコースは合うし、新潟のマイルもいい」(池江泰寿師)。菊花賞でディープインパクトの5着に好走した素質馬が、重賞初制覇を視界にとらえている。

 フジサイレンスは時計への対応が鍵になる。06年東京新聞杯を勝ったときのタイムが1分33秒7。31秒台から32秒前半の決着になることが多い新潟の高速馬場の克服が必要だ。
 田子師は「夏負けはないし、いい状態を維持。ただ、近走を見ると年齢的なものもあるかも。時計が掛からないと厳しいかな」とトーンが低めだった。

 リザーブカードは乗り慣れた蛯名騎手で巻き返しを狙う。栗田師は「前走は突如の乗り替わり(小牧騎手の負傷による)があったし、レースもちぐはぐになってしまった。放牧に出して回復具合を見て戻したが、うまく間に合った」と語った。
 新潟は2度目だが、今回と同じく休み明けだった昨年の豊栄特別で2着に好走。コース適性は高そうだ。

マイケルバローズが内田騎手とのコンビで重賞初制覇を目指す。オープン入りが6歳だった昨年6月という遅咲き。昨年はこのレースが3着、富士Sが頭差の2着と重賞で好走した。2月の東京新聞杯の後にねんざし、今回は久々になるが調教量に不足はない。
 藤沢則師は「うまく末脚を生かせられるようになった。ここを目標に早め早めに調整。派手な時計は出していないが、しっかり乗り込めている」と、仕上げに自信を見せた。

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  • Date : 2008-08-06 (Wed)
  • Category : コラム
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