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函館2歳S追い切り情報

 昨年4月の卯月S1着以来、約1年4カ月ぶりの出走となるマシュリクは坂路で800メートル49秒0-12秒3の好時計をマークした。ゴール前では併せたパートナーを置き去りにするなど、長期休養明けを感じさせない動きを見せた。勢司師は「十分すぎるぐらい時計は出してきた。頭のいい馬だし、競馬が近づいているのは分かっている」と態勢が整っていることを強調した。

 函館2歳S(G3、芝1200メートル、10日=函館)の追い切りが6日、函館競馬場で行われコパノマユチャンが巻き返しに意欲を見せた。ホワイト騎手がまたがり、ウッドコースを単走。中1週で感触を確かめる程度だったが、動きは上々。5ハロン69秒4、ラスト1ハロン12秒7で伸びた。作田師は「動きを見る限り前回の(不利の)影響はない。減った体も戻っている。できれば外枠が欲しいね」とポイントを挙げた。

 メジロチャンプは芝コースで併せて5ハロン69秒9、しまい11秒8でフィニッシュ。安藤勝騎手が直線で気合を付けると同厩舎のキミニムチュウ(牝2)に併入した。安藤勝は「前回より多少素軽さが出ている。いい意味で余裕があるから競馬はすごく乗りやすい。本当はもう少し距離があった方がいいかもしれないから、そのあたりがどうかだね」と話した。

 ディーズハイビガーは、同じレースに使うヒシアカデミーと芝コースで併せた。木幡騎手がまたがり5ハロン68秒6、しまい11秒7で鋭い伸びを見せた。木幡は「今日は確かめる程度だったが、しまいはいい反応をしてくれたね。スピードがあるし、いい具合に仕上がったよ」と上々の手応えを感じていた。


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  • Date : 2008-08-07 (Thu)
  • Category : コラム
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