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関屋記念追い切り情報

 リザーブカード(牡5、美浦、栗田)は坂路1本で脚慣らしを終えると、ポリトラックでシーディドアラバイ(古馬500万)と併せ馬を行った。スタート直後は2馬身ほど後方にいたが、直線で蛯名騎手が仕掛けると瞬時に加速。外から一瞬のうちに抜き去り、5ハロン66秒2-11秒6を計時した。栗田師は「中間の休養がいい意味での充電になった。今日の動きも悪くなかったし、順調な仕上がり。当日、落ち着いていれば楽しみだね」と期待した。

 トウショウヴォイス(牡6、美浦・小桧山)はウッドコースで、スタートから13秒4、12秒8のラップを踏み、しまい強めに追われて12秒8。5ハロン63秒6の好時計をマークした。「思った以上に時計が出たね。普段やらない日曜にも追ったせいか、気持ちが入っている。出来は悪くない。新潟は馬場が良くて前に行った馬がなかなか止まらないが、展開がはまれば」と小金沢助手。

 半年ぶりに復帰するマイケルバローズ(牡7、栗東・藤沢則)は坂路で追われ、4ハロン60秒4-12秒7を計時した。藤沢則師は「4ハロンの時計が少しかかったが予定通りだし大丈夫。乗り込んで仕上がりはいい。ただ、昨年(3着)は上り調子での挑戦で、今回は休み明け。その分がどうか」と懸念を表していた。

 4カ月ぶりの復帰戦となるタマモサポート(牡5、栗東・藤岡健)は坂路で追われ、しまい重点で4ハロン54秒2-3ハロン39秒0(2ハロンと1ハロンはエラー)をマークした。助田助手は「今までの休み明けより動きがいいし、体を大きく見せているね。レースでは折り合って脚をタメられるかがポイント」と評価。休み明けでも軽視できないムードだ。

 トップオブツヨシ(牡5、栗東・鶴留)は坂路で4ハロン52秒5(ラスト1ハロンはエラー)の好時計をマーク。テンションはやや高めだが、活気のある動きを見せた。山田助手は「抑え切れないくらいの手応え。使い減りが解消して体を維持している。良馬場なら」と期待十分だ。7月29日に死んだ父タヤスツヨシに重賞タイトルを捧げられるか。

 休み明け初戦となるマルカシェンク(牡5、栗東・河内)はDウッドコースで福永騎手を背に追い切られた。しまい重点で6ハロン86秒台、しまい1ハロン11秒台後半だった。福永は「仕上がっているし、反応も良かった」。また河内師も「先週やってるのでしまいだけ。いい動きだったし、帰厩時に減った馬体は戻っている」と好感触だった。

 フジサイレンスは坂路2本目を800メートル49秒5-12秒5の好タイムで駆け上がった。先行したシンモン(3歳未勝利)にはやや遅れ気味だったが、田子師は納得の表情。「好時計が出ているし、状態は変わらずいい」と話した。一方で、「持ち時計がない分、新潟の速すぎる馬場はどうか」と、高速決着には不安がある様子だった。

 ナカヤマパラダイスはウッドコースでシェイクマイハート(古馬障害未勝利)と併せた。直線で内に入ると、並ぶ間もなく2馬身差をつけて先着。好調をアピールした。二ノ宮師は「最近は最後に気を抜く面が出てきたが、馬自体は悪くなってない。いずれは距離を延ばしたいと思っていた馬なので」と初のマイル戦での変わり身に期待していた。

 昨年4月の卯月S1着以来、約1年4カ月ぶりの出走となるマシュリクは坂路で800メートル49秒0-12秒3の好時計をマークした。ゴール前では併せたパートナーを置き去りにするなど、長期休養明けを感じさせない動きを見せた。勢司師は「十分すぎるぐらい時計は出してきた。頭のいい馬だし、競馬が近づいているのは分かっている」と態勢が整っていることを強調した。


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  • Date : 2008-08-07 (Thu)
  • Category : コラム
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