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クイーンS追い切り情報

 ハートオブクィーンは距離短縮に活路を見いだす。この日はダートコースでいっぱいに追われ、5ハロン63秒8の好時計をマーク。水野師は「この馬にしては時計が出た」と納得の表情を見せた。オークスでは13着に敗れたが「距離が長かった。短縮されるのはいい」(同師)と敗因は明らかだ。函館で2勝と洋芝適性があり、巻き返しが怖い。

 オークス2着以来となるエフティマイアは、蛯名騎手を背にダートコースで3頭併せを行った。古馬2頭追走から徐々に差を詰め、4角で馬体を並べると馬なりのまま併入。蛯名は「最後はもたついたけどゴール板を過ぎてグンと行った。動きに柔らかみが出たし、体つきも良くなっている」と満足げな表情を見せた。

 かもめ島特別を圧勝したメイショウベルーガは、函館ウッドコース単走で5ハロン66秒8、ラスト1ハロン12秒3をマークした。前走で道悪馬場を激走した疲れも見せず、動きは力強い。古小路助手は「動きは相変わらずいい。しまいは確実に伸びる馬。馬体が増えて成長を感じるし、秋につなげたい」と前向きだった。

 桜花賞馬のレジネッタ(牝3、栗東・浅見)は、札幌ダートコースで馬なりの追い切り。直線だけ軽く手綱をゆるめると切れのあるフットワークを見せた。浅見助手は「しまいを伸ばすのは予定通り。いつも通りの調整ができた。落ち着きはあるし、これからテンションが上がるだろうがうまく調整していきたい」と語った。

 ヴィクトリアマイル4着以来の実戦となるヤマニンメルベイユは、函館ウッドコースで5ハロン68秒8、ラスト1ハロン12秒8を馬なりでマークし、万全をアピールした。栗田助手は「3カ月ぶりだが、先々週、先週と続けて併せ馬をやっているのでこのくらいで大丈夫。落ち着きあるし、いい状態にある。秋に大きいところをと思っている馬なので期待したい」と強気に構えている。

 白毛馬のユキチャン(牝3、美浦・後藤)は、藤田騎手を背にして札幌競馬場のダートコースで追われた。ホーリーミスト(古馬500万)と併せて直線で追われると半馬身先着。5ハロン67秒5、ラスト1ハロン12秒4をマークした。藤田は「フットワークが大きくて、長くいい脚が使えそう。大跳びな馬だしスムーズな競馬をしたい」と語った。


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  • Date : 2008-08-14 (Thu)
  • Category : コラム
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