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キーンランドC追い切り情報2


 アイルラヴァゲインは津村騎手(レースは松岡騎手)を背に札幌芝コースでいっぱいに追われた。時計は5ハロン65秒0-12秒1。動きを見守った手塚師は「思い通りの追い切り。輸送で体が減っている分が影響しなければいいが、先週の動きも良かったからね」と自信を見せた。前走の安田記念はしんがり負けを喫したが、昨年のスプリンターズS3着馬だけに1200メートル戦に戻れば侮れない。

 サンダルフォンは札幌ダートで長めからびっしり追われた。530キロ前後の馬体をフルに使ったフットワークは迫力十分。6ハロン85秒1、ラスト1ハロン12秒1をマークした。西橋助手は「滞在で落ち着いているのが何より。3週連続びっしりやって具合もいい。相手は強いが楽しみ」と、穴ムードを漂わせていた。

 シンボリグランは札幌芝コースで5ハロン63秒1-11秒6と切れのある動きを見せた。前走時の最終追いと違ってブリンカーは着けていなかったが、気持ちは走りに集中している。田島助手は「道中は抑え気味に行ったが、馬の勢いがすごかった」と手応えを感じていた。

 3連勝中の上がり馬ビービーガルダンは函館ダートコース単走で5ハロン70秒0-12秒0を馬なりでマークした。終始手綱を抑えたままだったが、力強いフットワークで絶好調をアピール。領家師は「指示通り。前回の追い切りではふらふら走っていたが、今回はしっかり走っていた。気合も乗って、いい感じ。相手は強くなるけど楽しみ」と期待十分だった。

函館スプリントSの覇者キンシャサノキセキは函館ダートコースで単走。直線でムチが2発入るハードな内容で、ラストは鋭く伸びて4ハロン50秒8-12秒1(いっぱい)をマークした。橋本助手は「びっしりやるのは予定通り。反応は良かったし、これで良くなると思います」と手応え十分。ここで連勝を飾るようなら、秋のG1タイトルへ大きく前進する。


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  • Date : 2008-08-29 (Fri)
  • Category : コラム
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