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秋華賞展望

昨年はダイワスカーレットとレインダンスの馬連5880円が的中し、美味しい思いをさせてもらった秋華賞。
毎年この時期になると、ギャンブル運のバイオリズムが起伏するのか、秋華賞と菊花賞は相性が良い。
昨年の菊花賞も軸馬をアサクサキングスにするか、アルナスラインにするかで迷った末にアルナスラインに決め、結局アサクサ、アルナスのワンツーで馬連を的中。毎年のこの時期は懐が温かくなるのだが…果たして今年はどうなることやら…

秋華賞の見解は土曜日においておくとして、まずは展望を。

このレース、1番人気、2番人気が堅実な走りをする。
過去10年のデータでも1番人気(2-2-2-4)、2番人気(6-1-1-2)となっている。

昨年のようにヒモ穴のレインダンスが飛び込むことがあるが、レインダンスは秋華賞近走で安定した早い上がりの足を使っていた。2着に飛び込むにもちゃんとした裏付けがあった。

秋華賞が行われる京都2000mはコーナーを4回通過するコースで、ペースは緩みやすい。
先行有利だが、差し馬も結構連対している。ただ、直線が短いため、中途半端な差し足を持った馬では届かない。

馬券対象馬予想は人気どころと、人気薄でもあがりの早い差し足が安定して使える馬を抽出することを頭に入れておきたい。

秋華賞の上位を争う条件として絶対に欠かせないのが、ローズS組であるということ。
ステップレースの一つ、紫苑Sだが、このレースはやはりレースとしてのクオリティが低い。
過去10年で30頭が出走してわずか2頭が3着に入ったのみ。
秋華賞の馬券対象馬予想からは迷わず紫苑S組は消す。
また条件戦からの抽選で出走した馬も分が悪い。しかし紫苑S組よりもまだ好走しているため、予想の対象にわずかだが残しておく。あとはクイーンS組からの抽出となる。

さて、ローズS組からの出走メンバーだが、やはり春のクラシック戦線を戦ってきた馬達には安定感がある。マイネレーツェルやムードインディゴに先着を許したが、レース当日は土砂降りの雨。発表は重馬場だが、ほとんど不良馬場。足元の悪い状況での展開のアヤもあったと思う。
また、ワンツーを決めたマイネレーツェルにしろムードインディゴにしろ、結果は決してフロックなどではない。
昨日今日の条件戦からの『パッと出』などではなく、2歳時からその実力を見せ付けてきた馬達である。

今年の大波乱の700万馬券が飛び出した桜花賞を振り返ってみると、レジネッタにしろエフティマイアにしろ、今思えば2歳時からの実力の裏付けはあったのだ。
つまり実力馬が実力通りに走った結果があの大万馬券になっただけのことだ。あとはそのレースの展開のアヤに尽きる。

今回の秋華賞がどのような展開になり、どの馬に幸運をもたらすかはわからないが、実力と実績の裏付けのある馬達にしか幸運は巡ってこないだろう。

つまり、今年の3歳牝馬戦線は二階建てで、2歳時からその名を轟かせた馬達がいる二階部分と、床の板一枚ではなく、誰も居住していない中二階を挟んで一階部分にその他の馬達が犇めきあう状態なのだ。
二階部分に居住する馬達の実力は高いレベルで拮抗している。展開ひとつで、どの馬にもチャンスはある。

このブログの馬券対象馬予想は土曜日に更新するが、できればレース直前に更新したいほど。二階に居住するどの馬が勝ってもおかしくないため、あとは当日の馬体重の絞り具合で厩舎の意気込みを読み取りたい。
また、展開のアヤに左右される公算が大きいため、騎手も予想の大きなファクターになることは言うまでもない。

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  • Date : 2008-10-17 (Fri)
  • Category : コラム
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