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菊花賞展望

秋華賞は歴史的大荒れで決着が着いた。

ここまで大荒れになると、ただ苦笑するしかない。

宝くじのような馬券が当たるはずもなく、これからもただ自分の予想スタイルを淡々と続けていくしかない。

さて、秋華賞は天災が起こったとでも思い、思考は菊花賞へと。

今年の菊花賞も荒れムード。本来堅いレースではないところに、皐月賞馬とダービー馬の不在。有力ステップレースの神戸新聞杯の1着馬はもちろん、2着馬も不在。
ほとんど横一線の争いではないだろうか。当日の1番人気はオウケンブルースリで決まりだろう。神戸新聞杯の1着、2着馬がいないのであれば、この馬がそのまま本番で勝ってもおかしくない。レースぶりを見ていても、一番強い競馬をしていた。現時点で菊花賞の有力候補筆頭であることは間違いない。

昨年の菊花賞を振り返ってみる。

『牝馬がダービーに出走』していなければ、アサクサキングスはダービー馬だった。アサクサキングスは、その後菊花賞馬になった。
今年のダービー1着馬と3着馬が不在なら、そのまま前に押し出されれば、ダービー1着馬がスマイルジャック、ダービー2着馬がマイネルチャールズとなる。この二頭も有力候補になる。

今年のダービーの見解記事で、馬券対象馬予想にスマイルジャックを加えた。まさか当日12番人気だとは思いもしなかったが…
ダービー見解記事の中で書いたが、この馬は皐月賞出走をかけたスプリングSに、陣営はメイチの仕上げをした。調教師によると、『本番の皐月賞にこの仕上げで臨みたかったが、皐月賞に出走することが大前提。しかたがない…』との談話だった。
メイチの仕上げ後の反動があったのか、皐月賞は惨敗。しかしダービーは出走権利を得ていたため、ダービーにメイチの仕上げで臨むことができた。
その結果2着と健闘。
今回、スマイルジャックは当然メイチの仕上げで菊花賞に臨んでくる。前走の神戸新聞杯は、陣営も計算済みで、休み明けのガス抜き程度の出走くらいにしか思っていないのではないだろうか。皐月賞の轍を踏まないためにも。
今年の最初のG1、フェブラリーSから続いていた関西馬12連勝が、先週の秋華賞で関東馬ブラックエンブレムが勝ったことにより途切れた。ブラックエンブレムは関東馬ながら栗東トレセンに滞在して調教を積んできた。栗東トレセン効果と言えなくもない。
今回、同じく関東馬スマイルジャックも僚馬ベンチャーナインと共に栗東トレセンに滞在している。
陣営の、菊花賞に対する意欲の顕れではないだろうか。
まだ調教が行われていないため、なんとも決めがたいが、スマイルジャックは馬券対象馬予想候補の一頭にあげようと思っている。

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  • Date : 2008-10-22 (Wed)
  • Category : コラム
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