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天皇賞展望

1番人気がはたしてどの馬になるのかさえ見当がつかない今年の天皇賞。

ウォッカ、ダイワスカーレット、ディープスカイの三頭のうちの何れかだろうが、メイショウサムソンが出走するなら、また人気が割れることとなる。

人気馬の一角ウォッカだが、前走の毎日王冠は珍しく逃げた。
これは暴走なのか、意図したことなのか。
ちょっと穿った見方をしてみる。

ウォッカの最大のライバルはダイワスカーレット。
ダイワスカーレットは、どのレースにおいても、逃げて自らレースのペースを作る。決して早くはないペースを作り、最後は33秒台の足で決める。後続馬にとっては、逃げられて、上がり33秒台の足を使われてはどうしようもない。

このダイワスカーレットの戦法に勝つには、ダイワスカーレットと同じ戦法で臨むしかない。
武豊は、毎日王冠で、ダイワスカーレットの戦法を試してみたのではないか。
最後はスーパーホーネットに差されたが、それでも逃げて上がりに33秒8の足を使っている。
『これはいける』と武豊も陣営も思ったかもしれない。
本番は好位につけての競馬になるだろうが、前で競馬をしても、ダイワを差すことが可能な手応えを掴んだことだろう。

一方ダイワスカーレットは、7ヶ月の休み明けが最大の不安材料。
これまで10戦して一度も連対を外していないが、ここらあたりで外すのではないか…というのが、競馬マスコミのおおかたの見方。
競馬マスコミの予測というのは外れるのが常。
やはりダイワスカーレットは強かった…となることも。
ただ、逃げても上がり33秒台の足を使っていたダイワが、ここ3戦はそれほどでもないというのが気になるところ。

ディープスカイは初めての古馬との対決になる。
ウォッカと同じく東京コースに絶対の自信を持つ。
しかし今年の3歳牡馬自体のレベルはどうなのか。これがまだサッパリわからない。持ちタイムでは古馬の一線級から見劣ることは否めない。

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  • Date : 2008-10-28 (Tue)
  • Category : コラム
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