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エリザベス女王杯展望

競馬史に残る一戦だった天皇賞から一週をはさんで、いよいよ今週から年末の有馬記念までG1ぶっ通し。

競馬ファンにとっては、たまらない一ヶ月半となる。

G1ぶっ通しの第一弾がエリザベス女王杯。
本来、エリザベス女王杯は牝馬最強を決めるレースなのだが、ダイワスカーレットとウォッカが出走しない今年は、2強に続く第三勢力の頂上決戦となる。

まだ出走馬は流動的だが、レース当日の1番人気は間違いなくカワカミプリンセスになるだろう。
一昨年のこのレースで、1着に入線しながら、射行による進路妨害で12着に降着という辛酸を舐めた。
陣営としても、一昨年の雪辱を果たしたいところだろう。
前走の府中牝馬Sが休み明けでプラス12Kの出走ながら2着と好走。陣営も『太め残り』と認めているように、今回は絞ってくるに違いない。

最強牝馬世代で、ダイワスカーレット、ウォッカと共に3強と言われたベッラレイア。前走の府中牝馬Sの後、秋山騎手が『やっといい頃に戻ってきた』と言っているだけに、ここらあたりで一発もありそうだ。

秋華賞組VS府中牝馬S組という構図だが、別路線でおもしろい馬を挙げてみたい。

筆頭はビエンナーレ。前走の札幌日経で負かした相手が、昨日のアルゼンチン共和国杯勝ち馬のスクリーンヒーロー。また昨年の500万下で負かした相手が、昨日のアルゼンチン共和国杯2着馬のジャガーメイル。実力の裏付けは十分にある。鞍上が今や飛ぶ鳥を落とす勢いの三浦皇成騎手だけに食指も動く。

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  • Date : 2008-11-10 (Mon)
  • Category : コラム
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